2013年09月08日

サンライズのロボットアニメ世代なんだよ

パシフィックリムの操縦方式(パイロットの手足の動きがそのままロボットの手足と連動する操縦方法)を、複座式であることを除けば、何と呼ぶのが一般的なんでしょう。

一番有名なのは、たぶんGガンダム方式(モビルトレースシステム)で、次はジャンボーグA方式かな。

自分の知ってる範囲だと、獣神ライガーとかガンバスターもそうです。

考えてみれば、車とか飛行機の形なんて人型とかけ離れているからこそ、あんな操縦方法でいいのであって、

人と同じ形の乗り物を動かすんだったら、むしろGガン方式の方が合理的なのかもしれません。

例えば「殴る」という動作であっても、グーで殴るかパー(掌底)で殴るか、あるいはチョキで目潰し、と見せかけて途中でデコピンに変えるなどといった動きをハンドルやレバーとボタンだけで制御するのは難しい。

たぶん手足を使った攻撃や移動はGガン型でいいと思うんです。
あとは胸や額からビームを出したり、背中のスラスターからジェット噴射して飛んだりする操作ですけど、それは手足動かしても無理。

でもまだ使える体の部分があって、それは「口」。

そう、だから「ロケットパーンチ」とか「バスター、ビーッッム」とかパイロットがコックピットの中で叫ぶのも、
実は利にかなったインターフェイスということがわかったんですよ!!!



で、戦闘中に舌噛んで死ぬロボットアニメ作ったらいいと思うんです。
posted by 幽谷マサシ at 21:44| 声明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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