2014年06月15日

六月のうっとうしさは異常

五月病の原因なんて数えきれないくらいあるわけですが、その一つに

六月に祝日が一日もない

というのも入るんじゃないかという仮説を立ててみました。
ゴールデンウィークが明けて、そっから夏休みまでの期間が長すぎて、

目眩がする → 五月病

というプロセス。

ではこれの解決策として6月に祝日を作れば良い、
というのが考えられるわけですが、
そんなに祝日ばっかり増やしてどうするんだと。

僕が提案したいのは、6月を無くす。
もう何だかんだで暑いんだから5月の次は7月でいいでしょう。
あとちょっとで夏休みですよ君!

メリットはそれだけではないのです。
毎年恒例の「今年ももう半分が終わってしまった!」
と愕然としてまた鬱になるというイベントがいつの間にか
スルーされてしまう! やったネ!

そしたら一年が十一ヶ月になってしまうかと思われるかもしれませんが、ひと月あたり三日ほど増やすだけでカバーできます。

あとは、カレンダーが変わっても梅雨はやってくるということですが、
そこは温暖化の異常気象で年中嵐や竜巻が日常になってカモフラージュされると期待しています。
posted by 幽谷マサシ at 00:21| 声明 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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